忘却の門

オブリビオンの二次創作の小説サイト

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DP侵略編 エルスウェーア1

エルスウェーア、首都ノータブルパレス。
ここでは腐敗したカジート達を救う為に立ち向かっている男がいた…

ここはウォルザール屋敷。ここの主、ウォルザールはカジート達を救う為、スクゥーマ中毒を治療する方法を探していた。

「うーむ…なにかいい方法は…」
「旦那様。シロディールには我等と同じ志の者がいるとか」
シロディールか…いちど行ってはみたいが、私にはこの屋敷と…私が留守をしている間にウォルガドーラの奴が何をするのか分からぬ。
「ええ…¨草¨の方にウォルガドーラの動きを調べさせておきます」
ああ、頼むぞ

ウォルガドーラ…奴は不審な動きがたえない…奴の部下ときたら…街の者に金を貸して不当な請求をするとか…
スクゥーマ取引もあいつが扇動してると聞いたが本当なのだろうか…


すこし、出かけてくる
「いってらっしゃいませ」
私は家を出て街に向かった。

街は不穏な噂ばかりだ…やれスクゥーマだの、やれ戦争だの…エルスウェーアに平穏はもうないのか?

「聞いたかい?」
「またあのお方が金を我等にくださった」
「まったくゴールドフォックス様万々歳だよ」
ゴールドフォックス…金持ちのみを狙う盗賊の事か。スラムの人々に金をばらまいてると聞いたが、どうやら本当に居るみたいだな…

どうなるのだエルスウェーアは…
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  1. 2009/11/22(日) 19:01:49|
  2. オブリビオン
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ディドラプリンス侵略編 キャラクター紹介

ディドラプリンス侵略編、略してDP侵略編
キャラクター紹介でございます。

エルスウェーア
カジートの国。シロディールでは麻薬扱いのスクゥーマもここでは合法
ノータブルパレスを中心とした独自の文化を持つ国である。
エルスウェーアのキャラ
ウォルザール
カジートの戦士、ノータブルパレスの名門出身であり、エルスウェーアとカジートを腐敗させているスクゥーマを憎む

ウォガドーラ
ウォルザールの宿敵であり、現在ノータブルパレスでの黒い噂が絶えない戦士

ダルスキーヴァ
ノータブルパレスで噂の女盗賊、シロディールのグレイフォックスを尊敬しており、普通の盗賊と違い、富豪の者からしか盗まない

ブラックマーシュ
疫病と犯罪の国
アルゴニアンでしか住めないほどの過酷な環境の国てあり、現在アルゴニアン王朝は崩壊したに等しく、治安が荒れた国にアルゴニアンでさえも生活が苦しく、犯罪者が増える悪循環を繰り返している。

ジャル・タム
アルゴニアンとカジートを中心とした傭兵組織、ブラックウッド団のマジックソルジャー(魔法使い)
上層部のやり方に疑問を持つ

ハマー・タム
ジャル・タムの妹であり、アルゴニアンでは珍しく病弱であり、外に出る事すらもできない

ジャハルザール
ブラックウッド団最高幹部。シロディールを狙う

ティールシス
ジャル・タムが所属してる部隊の隊長。先祖がダークエルフやインペリアルの奴隷で、そのため極端なアルゴニアン至上主義


ヴァレンウッド
森や平原が続く温暖なウッドエルフ(ボズマー)の国
サマーセット島とは対立しており、ハイエルフ(アルトマー)が古代の種族アイレイドの力や魔術に頼るのに対して、ウッドエルフ(ボズマー)は自然を信仰し、弓術を使う

アイシャ
ボズマーの狩人である少女、最近村の近辺の森での異変を気にしており、毎日森を巡回している

アルベルタ
アイシャの幼なじみの少年、気弱な性格には、最近異変を起こした森には近づいていない

村長
身寄りがないアイシャを引き取っている

フェイラル
サマーセットから来たアルトマー
ヴァレンウッドとの交渉役として訪れた。


スカイリム
雪と氷の北国
元々はモンスターのみ住んでいたが、バイキングの民族であるノルドが大量に移民してき、今日まで繁栄している。
今は帝国による侵略を受けている。

ゴラム
酒と女好きのおやじ。
元々はバイキングだったが、帝国の攻撃で妻と子供を失ってから酒と遊びの毎日を過ごしている。

トリアス
帝国軍のスカイリム侵攻軍の兵士
優しい性格で他の兵士から慕われている

ジェイク
ゴラムの相棒である酒場のマスター
ゴラムを心配している。
かつてはゴラムと共にバイキング稼業をしていたが、今は足を洗っている

ベリナス
スカイリム軍の隊長、荒くれ者のノルドを集め、率いている。
帝国軍に対しては強気の姿勢を見せている


ハンマーフェル
山岳と荒野の国
荒れた環境にも対応したレッドガードの国。かつては帝国軍の侵略で苦しんだが、現在はオークと共存することで、軍事力を高め、平和を保っている。

カール
珍しいオークの九大神信徒で、街で神父をしている。寡黙だが、人に優しいので街では慕われている

アマタ
レッドガードの少女。物腰が柔らかい熱心な九大神信徒

ラスカル
レッドガードの青年。アマタの兄で、アマタがカールの教会に頻繁に行くのを気にしている。

バート
乱暴なオーク。レッドガードに不満を持つオークを集めて野盗行為を繰り返している
  1. 2009/11/19(木) 17:24:48|
  2. オブリビオン
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ディドラプリンス侵略編 プロローグ

ここはタムリエルを狙うディドラプリンスの拠点であるボエシアの領域…

「まさか、ディゴンの侵略がここまで早いとはのう…」
ボエシアが顔をしかめながらシロディールを眺めている。思ったよりも早いディゴンの侵略に多少驚いてるようだ。
「ここまで力を蓄えてたとは…」
「どうする?予定より早ぇが…」
マラキャスが侵略を奨める。
「我等はもう準備が出来てるぞ?ボエシア」

「うむ…ならば…マラキャスはハンマーフェルを」
「我が息子達と共にレッドガードの連中を蹴散らしてやるぜ!」
「モラグバル、お前はスカイリムを頼む」
「ふっ…北の蛮族相手か…」
「ヴァールミナ、ヴァレンウッドだ」
「エルフ達にいい夢を見せてやろう…!」
「クラヴィカス、ブラックマーシュを頼むぞ」
「了解~♪」
「私はエルスウェーアをやる!各自…思う存分暴れるのだ!」
  1. 2009/11/17(火) 22:17:53|
  2. オブリビオン
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第19話 見失う 自分


ハワードが裏切り者だと…?

「まさか…こんなに早くばれるとは想定外だったな」
「私を騙せると思ったのか?」
「いや…まあ、計画を早く実行させなきゃな…」
ハワードが教祖と思われる男に光弾を放つ!
しかし、男は杖から魔法の盾を展開させてそれを防ぐ…

「貴様程度じゃ私は倒せんよ…」
「チッ…使うしかないのか…」

…俺、もしかして来るタイミング間違えた?
そんな事を考えてると…
「ジョン!君も参加するか?」

なに!?ばれてるだと?
「もしや…この波動…破壊の申し子様か!?」

なんだ?俺はそんなんじゃないぞ?
隠れてもしょうがないので、俺はハワード達の所へと降りた。

「やはり…破壊の申し子!」
だから違う!勝手な妄想押し付けるな!
「いや、ジョン…マンカーの言う通りだ。君はディドラプリンスによって…」
「大変です!キャモラン様!」

「なんだ?」
「ブレイズの大群が!」
何!?ジョフリー達が…

「くっ…話の続きはまた今度だ!」
おい!待て、ハワード!
ハワードは足元に魔法陣を展開し、目の前から消えた。

「チッ…移送法陣か…逃がさぬ!」
マンカーも続いて魔法陣を展開させ、消えた。

くそ……俺は…誰なんだ?
  1. 2009/11/15(日) 20:29:08|
  2. オブリビオン
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