忘却の門

オブリビオンの二次創作の小説サイト

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エルスウェーア3

長らく放置されてたような気がするが気のせいだろう…多分



「旦那…旦那」
私を呼んでいるのか?誰だ?

「あたしですよ…ゴールドフォックス」
ゴールドフォックスが目の前に現れた。どうやら透明化を使用して潜入してきたようだ。

「なんだ?もう物はやらないぞ?」
「いやいや、今回は耳寄りな情報を知らせに来ただけで…」
「情報?」

「貴方様の草がウォルガドーラに気づかれ、始末されました。そして貴方様の命を狙った暗殺者を始末しました」
ゴールドフォックスは血塗られた剣を取り出して言った。
「早くここを逃げ出した方がいいでっせ…奴の軍勢が貴方の屋敷に近寄って…グッ!」
ゴールドフォックスの背中に矢が刺さっている。恐らく刺客との戦いでやられたのだろう。
「大丈夫か!?」
「あたしは大丈夫です…」

ドンドン!
「ウォルザール卿!出て来い!貴殿を殺人未遂で逮捕する!」

「なんだと!?」
「あいつ…ガードを呼んだか!旦那、逃げてください、ここはあたしが!」
「すまない!」
私は窓から外へ抜け出した。

しかし…外はウォルガドーラが私を待っていた…
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  1. 2010/06/19(土) 09:52:28|
  2. オブリビオン
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