忘却の門

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第8話 ハワード 再び

やれやれ…なんとか閉じたか

光に包まれ意識が無くなったと思ったら、いつの間にかクヴァッチのオブリビオンゲートがあった場所に立っていた。

「私は戻った…?」
アリーレ…意識が戻ったか

隊長!閉じたぞ!
クヴァッチの衛兵達は歓喜の声で俺達を迎えた。
「本当に閉じるとは…君は一体何物だ…」
なに、通りすがりの戦士さ
「…本当に通りすがり?」
アリーレがこちらを睨んでる。まだ疑うのか?
「だって、魔術師ギルドにも登録されてないのに、強大な魔力を持っていて、オブリビオンゲートにもさも入った事あるように詳しいなんて…狙って来たのか…」
……そうは言われてもな、俺記憶喪失だし
「ふん…まあいいわ、隊長。門も閉じた事ですし…」

「ああ、聖堂へと向かおう」
隊長やアリーレと共に聖堂に入る。隊長が聖堂に居る部下と話してる間に、俺はマーティンに話しかけた

お前が…マーティンだな
「うん?君は…?」
ブレイズの使いだ…単刀直入に言おう…あんたは皇帝の隠し子だ。
「……冗談か?」
いいや、本当だ。クヴァッチは恐らくあんたを狙って攻撃された。
「そんな…」
一緒にウェノイン修道院に来てほしい。そこで全てが分かる
「私は…」




やれやれ…まだ、考えさせろ…か
そして、俺は何をしてるのかというと衛兵達と共に、クヴァッチを解放する為に戦っている。
街のディドラを蹴散らし、俺が城へ入る為地下通路に入ると…あいつが待ち構えてた。

「やあ、僕だ」
ハワード…!
もしかしてお前がクヴァッチを…
「いいや、違う。別の奴だ」
なら…
「お前を倒す為に来たんだ!」
ハワードがこちらに矢を放った。
だが地面に落ちて当たらかなった…どうした?
すると矢が変形し、鬼のようなディドラとなった…ドレモラか!

「さて…ゲームの開始だ…破壊の申し子よ」
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  1. 2009/08/22(土) 19:44:33|
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