忘却の門

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第11話 クラウドルーラー寺院

ウォォォ!!

ズシャッ!グシャッ!

次々と現れる敵の群れを蹴散らしてクラウドルーラー寺院を目指し進む俺達

「なんとか追っ手は免れたな」
ジョフリー、寺院はまだなのか?
「そろそろの筈だが…」
北方の山岳を越えて大きな門の前にたどり着いた。


「ここだ、ここがブレイズの本拠地だ…」
ついにここが…
そびえ立つ門を見てみると、建物の歴史を表すかの如くあちこちが錆びている。

ギギギギィィ…
錆びた巨大な門が開き、一人のブレイズが現れる。
「お待ちしておりました…マーティン殿下、グランドマスター殿」
俺は…?
「すまない、待機中の君達に任務だ。緊急時なので協力してくれ」
「何を水臭い!我々にとっては常日頃から任務を受けてるも同然!殿下をお守りしますよ」
「そうか…頼む」


俺達は案内されてクラウドルーラー寺院の中庭に入った。
マーティンがなにやら演説をしてる間、俺は建物などを眺めていた。

エキゾチックな建物だ…アカヴィリの文化か…?

俺は今までの事を振り返ってみた。
皇帝暗殺、ハワード、脱獄、アリーレ、クヴァッチ…そして破壊の申し子という名前…
俺の失われた記憶、俺に眠る魔力…
一体なんなんだろうか…俺は


「マーティン!マーティン!マーティン!マーティン!」
演説はかなり盛り上がってるようだな…
「ジョン、頼みがある」
ジョフリーか…なんだ?
「帝都に居るボーラスに協力してくれないか」
ボーラスにか?まあいいだろう。協力ってなにするんだ?

「敵の本拠地を探るのだ」
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  1. 2009/09/12(土) 21:31:53|
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