忘却の門

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第12話 帝都 での 再会

ジョフリーの命令で、ボーラスに会いに帝都へ着いた俺

ボーラスはエルフガーデン地区の酒場に居るらしい…まあ、早く捜して奴らを倒さなきゃな…
考えてると俺を呼ぶ女の声が…はて聞いた事ある声だな

「ジョン、やっぱりお前」
アリーレ!?
「そんな驚かなくてもいいじゃない、アルケイン大学で働いてるんだし」
そうか、アルケイン大学は帝都にあるんだった。
しかし何故ここに?

「買い物と任務を兼ねて…ちょっと酒場に用があるの」
奇遇だな、こっちもだ
「へー…ねえ、気になったんだけど、あんたって何者?」
うーん…流浪の戦士とでも名乗ろうか
「変なやつ…まあいい、行きましょ」
なに勝手に仕切ってるんだ…仕方ない、酒場へ行くか

酒場、ルーサーのバーボンハウス内…
カウンターにボーラスが座っているな…
それと、この殺気は…

「あれ、ジョンも彼に用?」
アリーレが小声で話し掛けてくる。
ああ、そうだ。お前もか?
「ええ、任務は彼の監視…まあいいわ、そっちの用済ませてよ。私ここに座ってるから」
アリーレはドアすぐ側の椅子に腰掛けた。

俺はボーラスの隣の席に座り、やつに話し掛ける。

ボーラス、どうだ?
小声で話す。
「来たか…」
ああ
「悪いが話はあとだ…俺は席を立った後、下へ降りる…お前は俺を追っていく奴を後ろからつけろ」
了解…任せろ

ボーラスはそう言って席を立ち、下へと向かった…そしてそれを追いかける殺気を発してる人…
俺はそいつをつけて、地下へ降りた。

地下でそいつは姿を現し、ボーラスに襲い掛かった!
暗殺者の仲間か!
赤と黒の鎧、間違いない!

構える間もなくボーラスの刀で一切りされ奴は死んだ。
強いな、ボーラス…
で?なんの用だ?

「奴らの本拠地が分かった」
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  1. 2009/09/22(火) 00:33:56|
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