忘却の門

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第14話 賢者の石

深夜、俺はハワードに誘いを受け、ヴィルヴェリンという遺跡の前のキャンプへと来た。

ハワード、俺は来たぞ。

「待っていたぞ、ジョン」
ハワードはヴィルヴェリンの上で仁王立ちをしていた…。
人間辞めるとはなんなんだか…
「まあ、見ていろ」
ハワードはポケットから奇妙な石を取り出した。
なんだ?その石は…
「賢者の石…とでも言おうか」
賢者の石?
「ああ、この石は様々な錬金術士の目標とでも言おう…創造主の石だ」
なんでそんな物が…

「ディドラプリンスから貰ったのだ…この僕にお前を殺させる為にな!」
な!一体何をするつもりなんだ
ハワードは口を開けて石を口の方に近づけた…まさか…

「こうするのさ!」
賢者の石を口に入れ飲み込んだ!
すると奴の体から黒い光が輝き…小さな爆発と共にハワードが再び現れた!

「力が…みなぎるぞ!なんと素晴らしい力なんだ!!」
見かけは変わってないが、感じられる魔力は格段に上がっている…!
「さあて…試すとするか、この魔力!」
ハワードは両腕をあげ、二つの短剣を召喚した。
「魂舞剣・ソウルダンサー!」
大袈裟だな…キャラ変わったか?
「つい、ハイテンションになってね…さあお前も構えろ」
ああ…行くぞ!ハワード!
俺は剣を召喚し、ハワードに向かって振りかぶった!
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  1. 2009/09/23(水) 22:54:03|
  2. オブリビオン
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