忘却の門

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第15話 魔力


「そらそらそら!どうした!」

現在、ハワードのソウルダンサーに押されっぱなしだ。
こっちは大剣、あちらはダガーの二刀流
速さは当然あちらの方が上である
なんとか防御は出来るが…

「そんなものか!?力を見せてみろ!」
この状況を変えるには…奴の攻撃を止めなければいけない!

奴の攻撃を防御している剣に炎の力を送り、爆発させる!
ドオオォォォン!!

「なんだと!?」
うおォォ!!
体勢が崩れた今、すかさず突き刺す!!

ズシャァ!
「さ、流石は……破壊の貴公子…このくらいの爆発、造作もないのか」
まだそんな事言ってるのか?
トドメだ!
突き刺してた剣を抜き、奴を真っ二つに切った。

これではもう奴も…終わったな

俺は真っ二つになったハワードからアミュレットが無いかどうか、探りに近づく。

綺麗に切れたな…
ガシィ!
なんだ!?足を捕まれた!
何かに捕まれた足を見てみると…足を掴んでいたのは死んだ筈のハワードの手だった。
「ふっふっふ…」
そして…真っ二つになってた筈のハワードがくっついて生き返っていた!

馬鹿な…
ハワードが手を離し、立ち上がる…
「賢者の石の力だ…素晴らしいだろ?」
まだ戦うつもりか…
「当然と言いたいんだが、流石に生き返ったばかりなのでな…また会おう」

また逃げるのか!
「楽しみは後に取る物だ!さらば!」

またハワードに逃げられた…いや見逃されたのか…?
賢者の石…恐ろしい力だ
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  1. 2009/10/06(火) 10:32:08|
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