忘却の門

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第16話 魔力の心臓

「賢者の石ぃ?」
そう、賢者の石だ。知らないか?アリーレ
俺は再び帝都に戻り、賢者の石の事をアリーレに聞いていた。
「うーん…聞いた事無いわ…図書館で調べてみる。」
すまないな
「事件に関係してそうだし、別に構わないけど…ただ」
ただ?
「そんな凄い物を持ってるなんて…本当に人間かしら」
まあ…もしかしたら人間を越えてるのかもな


アリーレと別れて、またボーラスの所へ行き報告をした。
「なんと…そんな石が」
ああ、しかしどうする?奴らのアジトへ乗り込むか?
「うーむ…アリーレが賢者の石を調べるまで待つか…」
ああ、分かった

翌日、アリーレが調べてきてくれたらしく、俺達を呼び寄せた。

「賢者の石の事を調べてきた」
ああ、教えてくれ
「賢者の石とは…つまり…魔力の心臓よ」
魔力の心臓?
「ええ、錬金術によって生み出された、魔力を永遠に放出する石。ハワードは体内に埋め込んで体を魔力の塊にしたみたいね」
魔力の塊だと…?つまりあいつは魔力で不死になってるのか?

「いや、決して不死と言う訳ではないわ、石を粉々に砕けばいい」
粉々に…
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  1. 2009/10/06(火) 13:19:42|
  2. オブリビオン
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