忘却の門

オブリビオンの二次創作の小説サイト

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第6話 オブリビオン の 門

赤く巨大な異次元への門…オブリビオンゲート…夢でしか見たことも無いはずなのに…俺はこれをよく知っている?

「君!下がってろ、ここは戦場だ!」
マーティンに会いに来た。
「マーティン司祭にか…?あの門がある限り無理だ」
そうか…

「あら、さっきの名無し…」
俺が衛兵隊長と話をしてると聞き覚えがある声が…そう、美女アリーレだ。
「あなた、危ないわよ?ここは私達に任せて」
俺は自分の身くらい守れるさ
「ふーん…そう」
あの門を閉じてやってもいい

「え!?」「何だと!?」
会話を終えていた隊長まで驚いてつい声を上げた、他の衛兵は声にすらならないようだ…

そんなに驚く事か?門に入って塔の一番上に行ってコアを取るだけだ。
って…俺、いつのまにこんな事を知った?勝手に動く口に俺が驚いている。

「なんと…だが、その門に入った小隊が今だ帰って来ない」
そうなのか?じゃあそいつらも様子を見てくるぜ
「大丈夫なのか?」
ああ、大丈夫だ
「なら…」
「マティウス隊長。」
アリーレがなにやら意見があるようだ。
「なんだ、アリーレ殿」
「私も同行する」
何だと?
「あなたは信用が出来ない」
ほう…いいだろう。信用出来るようについて来い…だが足手まといになるなよ?
「そちらこそ」


「では二人とも頼んだぞ」
任せておけ
「大丈夫、しっかり監視しておくから」
いちいち突っ掛かる奴だな…まあいい、行くぞ


俺達はオブリビオンへの門へと入った…
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  1. 2009/08/16(日) 20:24:02|
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